身だしなみも大事です。

スーツスタイルや革小物を良品で揃えても、身だしなみが疎かだと最悪ですね。

特に頭髪。

ボサボサ頭も見苦しいですが、フケもダメです。

スーツの肩の汚れは常に気にしてください。

フケを防止するためにはシャンプーを変えてください。

スーパー等で売っている安価なシャンプーは石油洗浄成分で作成されていますので、頭皮や髪にダメージを与えます。

アミノ酸系の洗浄成分なら刺激が少なくて良いです。

洗い上がりが少しゴワゴワしますが、なれくれば大丈夫。

リンスなんかしなくても、髪本来の力で艶や張りが出てきますよ。

おすすめはインジールシャンプーです。

通販でしか購入できませんが、抜け毛予防効果が高いので男性にはうってつけですね。

コードバンとスーツスタイル

コードバンで有名なのはなんと言っても靴ですね。
有名なメーカーはオールデンと言うアメリカの靴です。
既成靴ではもうオールデンしか作っていないので、希少な靴となっています。

ではなぜ他のメーカは作らないのかと言いますと、手入れが大変だからですね。

一つは水に弱い事。
雨の日には履けません。

二つ目は擦れに弱い事。
擦れたら直ぐに艶が無くなってしまいます。

この二つの問題があるので、ほとんどの靴は牛革で作成しています。

ただし丁寧に扱うことにより、牛革では得られない艶や深い皺が得られるのです。

まさにスーツスタイルにうってつけの靴ですね。

雨の日には雨の日用のスーツがあるように、雨の日用の靴と晴れの日用のコードバンを用意するのも粋ですね。

その時はさりげなく、財布やベルトもコードバンにすると一層お洒落になりますよ。

ファッションに大事な物

かっこいいスーツや使い込んだ革財布。
おしゃれには必要ですよね。
特にシャツから染み出した汗は台無しですね。
夏の季節は特にやばいです。
脇から背中まで汗ビッショリ。
特に脇は匂いもするので厳禁です。
脇汗クリームを使用することで、抑えることが出来ますよ。

コードバンの財布

コードバンの財布の考察
コードバンの財布について考えてみます・。

コードバンは馬の臀部からとれる貴重な革で、
一般的にはあまり出回っていません。

加工(鞣し)が出来る業者も少数です。
※1000円前後で売っていたら、偽物ですので注意してください。

牛と違い、繊維が縦に並んでいて、その繊維面を潰して
光沢を出します。

加工の特性上、水に弱く、すれにも弱いです。
ランドセル等に使っている場合は、多分外面に
ラッカー等の塗装をして、保護しているのだと思います。

財布の場合、水に濡れる可能性は低いですが、
やっちゃった場合はすぐに拭きましょう。
ほっておくと水ぶくれができて、回復不能になります。

色々と手のかかるコードバンですが、
大事に使うとシットリとした素晴らしい艶が出てきます。

財布と年収の関係

世間では財布の色や形、値段で年収が変わると、
色々話がありますね。

色に関しては、
金色:お金がやってくる。
黄色:お金が音信する。
赤:お金が出ていく。

赤はよくないようです。
って、赤色の財布なんて、
そうそう見かけませんが。。。

形は長財布がいいようです。
お金が曲がらず、居心地が良いようです。

お値段は、
値段×100倍が年収になるようです。

100均の財布を使うと、
年収1万円。

暮らしていけません。。。

とりあえずスタートは2万~3万で。

2万4千円のコードバン財布はいかがでしょう。

一般の勤め人では、ちょっとお高いですが、
これでも年収2百40万です。

厳しいですよね。。。

せめて400位は貰いたいです。

ですので、次回は奮発して、
高級ブランドの財布を目指して頑張ります。